いつもお買い上げありがとうございます!大変励みになります。

ここのところ、庭ののこりの柚子や干し柿にしそこねた柿の「変身」をしていました。柿は特にクマが寄ってきてしまうということで(うちはクマの通り道になる地域です)実をとるか木を切るかしなければいけないため、剪定しながらできるだけ収穫するのですが、傷のある実や渋柿は販売用にはできないため、そのあとの工程がひと手間です。でもせっかく自然のお宝を頂戴したので「変身」させて、生活に“ちょい足し“させていただいています。

干し柿の時期を逃してしまった渋柿は、皮をむいて、電気乾燥機のトレイの厚さ程度にスライスして、ホワイトリカーに浸します。その後、乾燥させて完了!あら不思議、渋が抜けてお手軽なドライフルーツになっています。焼酎につけて渋を抜くという方法はネットで見つけました。ただ、保存もしたかったためドライに。これが案外「ドライマンゴーっぽくて癖になる」ということで好評でした。ほかには「柿酢」にもしてみました。こちらは三か月くらいかかるので、できあがるのが楽しみです。

因みに、ブランデーではどうかな、と試しましたが、柿が溶けてうまくいかず、渋もホワイトリカーより抜けきらなかった感じでした。厚みをもう少し厚くというリクエストもありましたが、トレイの厚みや乾燥機のパワーもあり、トレイの厚み程度が上手に乾燥できました。

渋柿を干し柿のタイミングをのがして大量にどうしようかなと思ったのですが、とってもいい方法が見つかりました。毎年が楽しみになります♬

干し柿のタイミングをのがした渋柿が大変身。

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